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氷上の格闘技と言われるアイスホッケーにくらべ、参加しやすく設定されています。アイスホッケーのようなルールで楽しむやり方もあるけど初めてやる、気軽に楽しむ、てな人には3on3がおすすめ!
3on3の大会などが各地で行われていて、エキスパート、アベレージ、ビギナーなどにクラスが分かれているため、女性のみのチームがエントリーされていることもあるらしい。インラインホッケーのルールは反則に関していえばアイスホッケーとほぼ同じはずですが、3on3などはローカルルールで行われることが多い。ルールについて簡単にまとめます。(実は私もそんなに詳しくはない)
プレイヤー インラインホッケーの競技者は、ゴールキーパーをのぞくフィールドのプレイヤーを4人としている。またローカルルールとしてキーパーを置かずに4人または3人で行う場合もある。
オフサイド センターラインをはさんでのパスのみ適用される。この際、パスを受ける前に自陣にいてパックを拾いにいくことは認められる。 パワープレイタッチアップも存在する。パワープレイのときは、ショートハンドのチームにはクリアリングが適用されない。また、パワープレイチームは自陣にパックが戻ると1度全員センターラインを踏まなければオフサイドとなる。
ペナルティー 競技中の反則は、その危険度に従って、マイナー、メジャー、ミスコンダクト、マッチといったようにランクがあり、それによってペナルティーの時間や方法が異なる。
マイナーペナルティー
エルボーイング 肘で相手を打ち付ける
オーバーメンバー ベンチマイナー(過人数)
クロスチェッキング スティックで相手を押す
スローイングスティック スティックを投げる
スピアリング スティックの先でつく
スラッシング スティックを振り回す
チャージング  相手に体を当てにいく
ニーイング 膝で相手を蹴る
ハイスティック スティックを肩よりもあげる
ハンドリングパック  パックを手で扱い味方にパスをする
バットエンディング  バットエンドで相手をつく
フォーリングオンザパック 故意にパックの上に伏せる
フッキング スティックのへらで相手を押さえる
ホールディング 相手を押さえる行為
メジャーペナルティー
  上記の反則で、あからさまにひどいものや、相手にけがを負わせた場合はメジャーペナルティーが課せられる。
ミスコンダクトペナルティー
  ミスコンダクトを行ったたプレイヤーは10分間ペナルティーベンチに入れられるが、すぐに代わりの選手を出すことができる。ハイスティックなどスティックを使って喧嘩まがいの行動をしたものは、メジャーペナルティーと併せてミスコンダクトのペナルティーを受ける。  
ゴールが認められない場合
マンイングリーズ パックの前に攻撃側プレイヤーがゴールグリーズに入っていた場合
  その他スティック以外で押し込んだとき

用語
パワープレーについて
選手が反則を犯すとペナルティーと言って、反則の度合いによって一定時間の退場が課せられます。これはホッケーの最大の特徴のひとつです。
このペナルティーによって選手が1人以上退場している状態を指して、人数が多いチームがパワープレー、少ない方のチームがショートハンド状態にあると表現します。

インラインホッケーについてもっと詳しく知りたい人はリンク集で調べてください。